お昼休憩のときに同僚たちと迷惑電話の話題になり、ふと思い出したことが。
3年ほど前ですが110番に間違い電話をして、大騒ぎになったことがあるのです。
その日の仕事に出かける前、スマホの調子が悪く画面が真っ黒になってしまい、指で画面をあちらこちらと触っていたのを覚えてます。そのうちスマホも直ったので仕事に出かけました。
それが110番してしまっていたとは。
仕事中、何回も電話がかかっていましたが無視していました。なにしろ知らない番号だったもので。実はこれは警察署から、だったのです。
お昼前になり、懇意にしている不動産会社の女社長さんから電話があり、「元気だよね?警察から連絡があったよ。」とのこと。
そして知りました。
自分が110番していた!なんて。
後から知ったことですが兄弟にも連絡があり、女社長とは別の不動産会社の女の子、そのときの賃貸を契約していた不動産会社の子がカギを持って、当時借りていた住まいまで私の様子を見に来てくれたらしいです。
お恥ずかしい。部屋は人にお見せするようなものではなかったのに。
その後、管轄の警察署に電話をして自分の無事を伝えました。
「そうでしたか。良かったです。」と、すごく安堵してくれていました。
警察の人からすれば、無言の110番があり何度連絡しても電話に出てくれなかったら、誘拐でもあったのか?と疑いを持ちますよね。
着信番号から私の身元を調べて各所に連絡して下さって。お手数をおかけいたしました(汗)
ひとり暮らしってこういうとき、人に迷惑をかけてしまいます。
でも自分に何かあったとき、頼れる社会があるんだなということを知れてしみじみ有り難いなと思いました。


